遺族を思いやる葬儀と通夜の知識

葬儀が初体験ですが通夜にはでれませんでした

僕は始めて葬儀というものに参列しました。親戚なども少なく親は健在でこの間始めて祖父が亡くなりました。通夜には仕事の関係でいけなかったのですが、葬式だけには出ようと遠距離を車を飛ばし参列しました。祖父が亡くなった悲しみもあったのですが、葬儀事体が初めてなもので喪服も地元の友達に借りに行きました。出席するとお坊さんがお経を読み上げてる間は次は何をするのか気になって仕方ありませんでした。そしてお焼香が始まり、やり方の解らない僕は見よう見真似でやってみました。すると熱いほうを摘んでしまい、思わず口から熱いと言ってしまいました。次に兄貴がいたのですが恥ずかしそうに僕を見つめていました。そして出棺までをなんとか乗り切りました。その後、身内で飲んだり食べたりと亡くなった人を偲んでいました。

落ち着いて考えてみると、祖父が亡くなった事を実感し悲しさがあふれ出てきました。兄貴と話していたのですが、こういう経験をしていたほうがなにかと役立つぞと言われました。僕は時間がなく途中で仕事のため帰ることとなりました。

翌日、仕事場で昨日の話をしていたら僕の同僚のほとんどがそういう経験をしていました。家は祖父が長生きしてくれたので中々経験しなかったのです。できればこのまま経験しくてよいので長生きしてくれたらうれしかったです。祖母はまだまだ元気で、祖父の事も悲しんではいましたが半年ほどたち祖母に逢いましたが、明るく楽しそうに母と過ごしていました。次の経験が遠い先になるように願っています。

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